釘ログ

千円あたりの回転数を記録・比較

釘ログ — パチンコ回転数計算アプリ

台に座ったら開始。決めた金額を使うごとに、いまカウンターに出ている回転数を入れるだけで、パチンコの回転率(1,000円あたりの回転数)と参考ボーダーとの差がその場で分かります。現金・持ち玉それぞれの平均と、自分の計測履歴を確認できます。

最初の 3,000 回転は広告なし・全機能。その後も計測・持ち玉・自動ボーダー・履歴は無料。無料版には広告が出て、まとめ分析は Pro。

  • テンキー常設
  • 横画面対応
  • 自動ロック停止
  • 履歴が残る

App Store からダウンロード Android アプリ Google Play で入手

iPhone・iPad版はApp Store、Android版はGoogle Playから入手できます。

操作を動画で見る

釘ログの計測画面。画面上部に千円あたり 18.0 回転という大きな数字と折れ線グラフ、下部に回転数を入力するテンキーが表示されている。

大事なのは、ボーダーを上回る台で長く回すこと

参考ボーダーは、機種のスペックや貸玉・交換条件を置いて計算した損益分岐点の目安です。同じ前提のもとでは、実測の回転率がこの目安を上回るかを判断材料にできます。実際の結果は出玉や遊技条件にも左右されます。

ただ、これを打ちながら把握するのは面倒です。いくら使ったか、いま何回転か、前回からいくつ増えたか。数えているうちに分からなくなりますし、感覚で「まあまあ回っている」と思い込んだまま続けてしまいます。

釘ログは、カウンターに出ている回転数を入れるだけで、千円あたりの平均とボーダーとの差を出し続けます。この台で続けるか、別の台に移るかを、感覚ではなく数字で判断できます。

入力した数字は、こう表示されます

同じ 5,000 円を使っても、台によって結果はここまで変わります。どちらも実際のアプリ画面です。

続けたほうがいい例

19.2回 / 1k

参考ボーダー 18.0 に対して +1.2

計測中の画面。千円あたり 19.2 回転、参考ボーダー 18.0 に対して +1.2。折れ線が参考ボーダーの点線より上を推移している。

5,000 円で 96 回転。ボーダーを上回っているので、この台で続ける判断の材料になります。

移ったほうがいい例

15.6回 / 1k

参考ボーダー 18.0 に対して −2.4

計測中の画面。千円あたり 15.6 回転、参考ボーダー 18.0 に対して −2.4。折れ線が参考ボーダーの点線より下を推移している。

5,000 円で 78 回転。ボーダーを下回っているので、別の台へ移ることを検討する材料になります。

画面は実際のアプリの表示です。参考ボーダーは、機種のスペックと交換率から計算した損益分岐点の目安で、計算上の基準にすぎません。短い時間の結果は大きくぶれますし、実際の結果を約束するものではありません。

回転率は、1,000円あたり何回転したか

現金で5,000円使って通常時に96回転した場合、96 × 1,000 ÷ 5,000 = 19.2回/1kです。台のカウンターの総数ではなく、自分が計測した通常時の回転数を使います。

持ち玉は、使った玉数を貸玉単価で金額相当に換算します。4円貸しで250玉を使って20回転なら、20 × 1,000 ÷(250 × 4)= 20.0回/1k。現金と持ち玉を合わせた平均は、通常回転数の合計を使用額相当の合計で割って求めます。

回転率は自分の実測値、参考ボーダーは機種のスペックや貸玉・交換条件から計算する目安です。短い計測は回転ムラの影響を受けるため、差があるだけで次の結果や収益を保証するものではありません。

現金・持ち玉の回転率の計算方法を読む

釘ログでできること

入力は 3 つだけ

着席時の回転数、一定額を使うごとの回転数、当たり・リセット後の回転数。差分の計算はアプリがします。

その場で分かる

千円あたりの平均、区間ごとのムラ、レートに合わせた参考ボーダーとの差、折れ線グラフ。

記録が残る

計測を終えると履歴に残ります。店舗・機種・日付とあわせて、後から見返せます。

操作は 3 つだけ

カウンターに出ている回転数を、そのまま入力します。区間ごとの差分と平均はアプリが計算します。

  1. 着席時に、現在の回転数を入力

    店舗・機種・貸玉レート・参考ボーダーを選び、いまカウンターに出ている回転数を入力します。

  2. 一定額を使うごとに、現在の回転数を入力

    1,000 円など決めた区間単位を使い終えるたびに入力します。区間ごとの差分はアプリが計算します。

  3. 当たり・リセット時は、ボタンを押してから入力

    「当たり/リセット」を押し、通常に戻ったときにカウンターに出ている回転数を入力します。この値が新しい基準になります。

くわしい使い方を見る

ホールで、手が止まらない

台の前で使う道具として作っています。入力までの手数と、待たされる時間を削りました。

テンキーは出しっぱなし 入力のたびにキーボードが出たり消えたりしません。押す位置が変わらないので、台から目を離さずに入れられます。横画面では左右どちらに置くかも選べます。
画面が勝手に消えない 設定で自動ロックを止められます。打っている間に画面が暗くなって、入力し直しになりません。
入力の途中で手が止まらない 全画面広告は入力を確定して保存した直後の区切りにだけ。入力の途中や保存前には割り込みません。無料版では 5 入力ごとに、15 秒程度の全画面動画を表示します。

本アプリは遊技の記録と統計表示を行うものです。金銭を賭ける機能や、勝敗・収支を保証する機能はありません。

使い方でつまずいたら

入力のしかた、よくある質問、不具合の報告先をまとめています。

使い方・サポートを見る