続けたほうがいい例
19.2回 / 1k
参考ボーダー 18.0 に対して +1.2
5,000 円で 96 回転。ボーダーを上回っているので、この台で続ける判断の材料になります。
千円あたりの回転数を記録・比較
台に座ったら開始。決めた金額を使うごとに、いまカウンターに出ている回転数を入れるだけで、パチンコの回転率(1,000円あたりの回転数)と参考ボーダーとの差がその場で分かります。現金・持ち玉それぞれの平均と、自分の計測履歴を確認できます。
最初の 3,000 回転は広告なし・全機能。その後も計測・持ち玉・自動ボーダー・履歴は無料。無料版には広告が出て、まとめ分析は Pro。
iPhone・iPad版はApp Store、Android版はGoogle Playから入手できます。
参考ボーダーは、機種のスペックや貸玉・交換条件を置いて計算した損益分岐点の目安です。同じ前提のもとでは、実測の回転率がこの目安を上回るかを判断材料にできます。実際の結果は出玉や遊技条件にも左右されます。
ただ、これを打ちながら把握するのは面倒です。いくら使ったか、いま何回転か、前回からいくつ増えたか。数えているうちに分からなくなりますし、感覚で「まあまあ回っている」と思い込んだまま続けてしまいます。
釘ログは、カウンターに出ている回転数を入れるだけで、千円あたりの平均とボーダーとの差を出し続けます。この台で続けるか、別の台に移るかを、感覚ではなく数字で判断できます。
同じ 5,000 円を使っても、台によって結果はここまで変わります。どちらも実際のアプリ画面です。
続けたほうがいい例
19.2回 / 1k
参考ボーダー 18.0 に対して +1.2
5,000 円で 96 回転。ボーダーを上回っているので、この台で続ける判断の材料になります。
移ったほうがいい例
15.6回 / 1k
参考ボーダー 18.0 に対して −2.4
5,000 円で 78 回転。ボーダーを下回っているので、別の台へ移ることを検討する材料になります。
画面は実際のアプリの表示です。参考ボーダーは、機種のスペックと交換率から計算した損益分岐点の目安で、計算上の基準にすぎません。短い時間の結果は大きくぶれますし、実際の結果を約束するものではありません。
現金で5,000円使って通常時に96回転した場合、96 × 1,000 ÷ 5,000 = 19.2回/1kです。台のカウンターの総数ではなく、自分が計測した通常時の回転数を使います。
持ち玉は、使った玉数を貸玉単価で金額相当に換算します。4円貸しで250玉を使って20回転なら、20 × 1,000 ÷(250 × 4)= 20.0回/1k。現金と持ち玉を合わせた平均は、通常回転数の合計を使用額相当の合計で割って求めます。
回転率は自分の実測値、参考ボーダーは機種のスペックや貸玉・交換条件から計算する目安です。短い計測は回転ムラの影響を受けるため、差があるだけで次の結果や収益を保証するものではありません。
着席時の回転数、一定額を使うごとの回転数、当たり・リセット後の回転数。差分の計算はアプリがします。
千円あたりの平均、区間ごとのムラ、レートに合わせた参考ボーダーとの差、折れ線グラフ。
計測を終えると履歴に残ります。店舗・機種・日付とあわせて、後から見返せます。
カウンターに出ている回転数を、そのまま入力します。区間ごとの差分と平均はアプリが計算します。
店舗・機種・貸玉レート・参考ボーダーを選び、いまカウンターに出ている回転数を入力します。
1,000 円など決めた区間単位を使い終えるたびに入力します。区間ごとの差分はアプリが計算します。
「当たり/リセット」を押し、通常に戻ったときにカウンターに出ている回転数を入力します。この値が新しい基準になります。
台の前で使う道具として作っています。入力までの手数と、待たされる時間を削りました。
本アプリは遊技の記録と統計表示を行うものです。金銭を賭ける機能や、勝敗・収支を保証する機能はありません。
入力のしかた、よくある質問、不具合の報告先をまとめています。